充実ライフ ラボ

予測不能で不透明なVUCA時代のワーク&ライフ

無料のオンライン・アンケート・ツール「Survei Monkey」は、かなり使えます。

f:id:freelance_writer:20190220194204j:image

社員満足度調査

ここ数年、多くの企業で行われているようです。

ただ、その多くは大手企業であり、中小での実施は、まだまだ少ないようです。

10名以内位の規模でしたら、普段のコミュニケーションを通じて、誰がどう思っているかを感じとることは可能かもしれませんが、とはいえ、社員がフェイス・トゥ・フェイスで本音を語るのは、なかなか難しいですよね。

時代はいま「働き方改革」です。

「働きがいを高め、生産性の向上を図る」という方針を掲げ、改革・改善に取り組むのであれば、どこに問題があるのか、何が課題なのか、そもそも社員は、どこに満足し、何が不満なのか、まずは実態の把握をすることが重要です。

手軽なオンライン・アンケート

そこでオススメなのが、オンライン・アンケート。

アンケートをパソコンで作って印刷し、中が見えないように封筒に入れ、配布し回収する。回収されたアンケート用紙の内容を、エクセルなどパソコンに入力し分析する。

こういう作業こそITで省力化したいものです。

これもひとつの働き方改革ですね。

いろいろな意味で、オンラインアンケートはとても便利です。

そして、いくつかサービスがあるなかで、特に中小企業にオススメのサービスがあります。

◉Survei Monkey

SurveyMonkey: 世界で最も愛される無料のオンラインアンケートツール

https://jp.surveymonkey.com

質問が10問、回答数が100件までなら無料です。

質問と回答数が無制限でも月5,500円。

さらに高機能の有料プランもありますが、まずは無料プランで使用感をお試しするのが良いでしょう。

資金的なハードルで実施を見合わせている中小企業も、これならトライアルできそうです。

オンでもオフでも

これは社員の満足度調査に限ったサービスではありませんので、学校や、サークル、友達とのイベント企画、研修やセミナー・説明会でのアンケートなど、多目的に使えます。

例えば、飲み会の企画のアンケート、終わった後の満足度のアンケートでPDCAを回し、飲み会のレベルアップを図るとか。

バンド活動をしている人たちは、ライブの後のアンケートにも使えそうですし、ちょっとかしこまった自治会、理事会などの地域活動なんかでもアンケートや意見集約に効果がありそうです。

何より紙と違って集計が楽なのが良いですよね。

オンでもオフでも、工夫次第でいろいろと。

もちろん大手企業でも使えます。

こういう便利なITツールをうまく使い、業務の効率化を図ることも、働き方改革、職場改善、業務改善を進める上で、とても有益なことです。