生きがい創造ラボ : Blog

「どう生きるか?」(ライフ)と「どう働くか?」(ワーク)を哲学し、自分らしくスマートにシンプルに生きるヒントを創造=生きがい創造ラボ

企業にとっても、働く個人にとっても、これまでとは違ったアプローチで「キャリアのあり方」を考えることが必要な時代。

 

なんとなく、今までのやり方や考え方ではうまくいかない、これまでの経験値や価値観が通用しない、どうすることもできない…。

 

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そんなことを感じる場面が増えてきていませんか?


これから先、働く環境を考えても、何かすごく不透明で、不安定さを想像させる出来事が目につきます。
例えば、大手企業といえども業績や不祥事等によりリストラ、統合合併、買収などで、ある日突然に思ってもしなかった変化を突きつけられたり、労働力不足から65才を超えても先伸ばされた年金支給年齢まで働くことを余儀なくされたり、近未来的には、職場の仲間がどんどんAIロボットに置き換わっていったりと。


会社まかせ、他人まかせのキャリア形成で職業人生を過ごしていたらマズイことになる、自分のキャリア(未来)は自分自身で責任を持って考えていかないと誰も責任をとってくれない、という現実に皆さんも気付いているのではないでしょうか。
会社に雇ってもらう、そのために必要なスキルを獲得するという狭い視点でのキャリア形成ではなく、自分の持っているスキルを提供する。
必要であれば、自らの意志でキャリアチェンジ(転職)を図る。
キャリアについて、そうした自由でオープンな発想が必要な時代を迎えています。


自分の持っているスキルを、自分の求める働き方で、いかに存分に発揮(付加価値の提供)するか。
これこそが「働き方改革の源流」であると思います。
企業にとっても、働く個人にとっても、これまでとは違ったアプローチで「キャリアのあり方」を考えることが必要とされているのです。

 

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