充実ライフ ラボ

予測不能で不透明なVUCA時代のワーク&ライフ

コラム

厄介な「村社会的企業」の存在について

ブラック企業は法的にアウトなわけで、社会から即刻退場がもはや当たり前とされていますが、ブラックではないけど厄介な体質の企業も存在します。 たとえば、社会の常識よりも自社の常識で、狭く独自性の強い常識感を振りかざし、労働者を統制する村社会的な…

ライフもワークもダウンシフトへ

「これから先の不透明で予測が難しい “VUCAな時代” に、これまでと同じ生き方、同じ働き方を求めて大丈夫だろうか?」 「幸せな人生を送ることができるのだろうか?」 まじめに未来を考えれば考えるほど、そんな漠然とした不安を抱くこともあるのではないで…

ふ・た・つ の決断

失敗を避けて「やらない」 → 沈黙 = 後悔 失敗を覚悟し「やってみる」 → 行動 = 勇気 どちらも本人の意思による決断です。でも、結果は大きく異なります。結果を追及することは大事です。でも、そのプロセス(行動)で得られる経験は、次のステップのため…

自分が変わる → 感情も変わる

自分の感情的な問題を、他人を変えることで解決しようとするから人間関係がこじれてしまうのです。 自分の感情的な問題は、まず自分自身を変えることで解決すべきです。 言い方、振る舞い、表情、考え方・・・ 自分が変わると、それが相手に伝わります。 相…

人生の楽しみ方

人生を楽しむか、楽しまないかは、本人の意志と選択しだいです。 プレイヤーとして当事者になるか、オートプレイで傍観者になるか、楽しみ方は人それぞれです。 「人生とはこうあるべき!」という正解もありません。あるのは、自分ごとか他人ごとかの違いで…

「ダウンシフト」で主観的幸福感を大事に素直に生きるという発想

「ダウンシフト」という生き方(働き方)。 freelance-writer.hateblo.jp 日本でも徐々にこうした生き方を選択するダウンシフターは増えています。自分のペースでじっくりと地に足が着いた生き方を選択する人たち。 たとえば、都心でのビジネスライフから一…

たとえば「ダウンシフト」という選択も

よく話題に出る「幸福度」に関する調査。先進諸外国と比べて日本人は幸福度が低いそうです。 ○「世界幸福度ランキング」(国連の世界幸福度報告) 世界幸福度報告 - Wikipedia ライフスタイル(ワークスタイル)の多様化により、幸福の定義そのものが多様化…

意思 × 行動 = ○○?

目の前の困難について やらなくていい方法を考える人 どうすればできるのか考える人 ヒトの成長の違いは性格ではなく 思考の違いです。 変えようと思えば変えられるのです。 あとは、変える気があるかないか。 変えるための次の一歩を踏み出す行動が起こせる…

思考と習慣の違い

うまくいく人には うまくいくための思考と うまくいくための習慣があります。 そうした思考と習慣のない人には それを単に運がいいことだと思い 諦めてしまっています。 もったいないことに…

未来志向で生きる - 2019.05.01 -

これまでダメだったからといって これからもダメとは限らない。 これまで良かったからといって これからも良いとは限らない。 人は過去に生きるのではなく 未来に向かって生きるのです。 未来は今の積み重ね。 今をいかに生きるかで 未来は変わります。 あな…

いつでもリスタートできる雇用の流動化をサポートするシステム

働き方改革とセットで検討すべきは 雇用の流動が正常に機能する就労環境づくり 良い悪いの話はまた次回として?日本の雇用システムは、新卒至上主義を軸とした採用が今なお多く、採用予定数を充足できなかった部分を中途採用で補う、というところが多いです…

新卒入社3年以内の転職についてどう考えますか?

いまの時代、石の上にも三年って必要? 入社3年以内に離職する人は優秀かもしれない? 「新規学校卒業段階でのミスマッチによる早期離職を解消し、若者が充実した職業人生を歩んでいくため、労働条件を的確に伝えることに加えて、平均勤続年数や研修の…

ブラック対策:生きるために必要な教養

ブラック企業とかブラックバイトといった、労働環境が悪いこと=ブラックという表現がすっかり一般化し、定着しました。 「悪いにもほどがある!」と、その程度にもかなりの差がありますが、この場合のブラックとは「労働の法令に反するほど悪い」が相当でし…

ソサイエティ5.0とスキル・ギャップ

浸透しているようで、いまいちインパクトに欠ける「Society5.0」。 Society 5.0 - 科学技術政策 - 内閣府 日本における(長く黙認されたままの?)社会的な課題を解決する手段として、国が積極的に進める施策です。これにより社会や産業、働き方がダイナミッ…

その会社の行く末は、誰が昇進・昇格するかの人事で見えてしまう、という話。

4月は年度のはじまりを迎える企業も多く、この時期に、昇進や昇格、職場の変更など広く人事異動が行われる時期でもあります。 まるで、学生の頃のような、“担任が変わる、クラスが変わる” のような、なんだかドキドキ、ワクワク、ビクビク⁈ みたいに、職場…

○○だからできない?

ヒト「人がいないからできない」 モノ「設備や商品がないからできない」 カネ「予算がないからできない」 ジカン「時間がないからできない」 ジョウホウ「知らないからできない」 できない理由を考えることは、仕事ではありません。 できないこと、難しいこ…

賢く働く人?

ハードからスマートへ? なりふりかまわず、がむしゃらに一生懸命に働く(ハードワーク)という昭和の高度成長期時代的な働き方から、効率化と高い生産性で価値を増大させる働き方(スマートワーク)への転換こそが、働き方改革の本筋だと言われ続けています…

学生アルバイトを社員として採用できるところ、できないところ。例えば、ワンデイのインターンシップよりも大事にすることとは。

流通・小売・サービス・飲食業などにおける人材不足は深刻な問題です。 ここ数年、こうした人手不足を補うために外国人労働者を積極的に雇うところも増えていますが、それでもパートやアルバイトが集まらずに閉店に追い込まれることも珍しくないです。 そう…

人材と「人財・人在・人財」の話。

人件費はコスト?投資? 人を雇うと給料や社会保険料などいろいろとお金がかかります。 これを「人件費」と言います。 人件費を「コスト」と捉えるか、付加価値を創出するための「投資」と捉えるかは、経営者次第であり、その考え方が、そのままその会社の風…

男子求む。至難の旅。僅かな報酬… ?

男子求む。至難の旅。僅かな報酬、極寒、暗黒の長い日々、絶えざる危険、生還の保証無し。成功の暁には、名誉と賞賛を得る。 これは、1910年代にロンドンの新聞に掲載されたアイルランド生まれの探検家アーネスト・シャクルトン氏が、南極探検隊員募集のため…

一寸先は闇? VUCA時代に必要なこと

近ごろの社会・経済・技術における変化のスピードは過激で、しっかり踏ん張っていないと振り落とされてしまいそうです。 とくに、Iot、AI、ロボットを中心に恐ろしいほどに変態的な進化を遂げる次世代型のIT革命。この次世代型のIT革命は、過去の経験が通用…

先の見えない不透明で不確実な時代に必要なこと。(2/2)

◉教養に遅すぎるはありません 大学生だし、社会人なんだから、今さらリベラルアーツ(教養)なんて言われても… ということはありません。 すべての能力の基礎を築くのがリベラルアーツということは、ビジネススキルの基礎でもあるわけですし、課題発見、問題…

先の見えない不透明で不確実な時代に必要なこと。(1/2)

◉先の見えない不透明な時代 これから先、何が起きるか分からない「未来」の不確実さに、ワクワク感を抱く人がいれば、不安感に苛まれる人もいます。 変化や変革を歓迎し、その波に乗ってしまえ的な人と、刺激的な人生より安定した生活を望む人など、受けとめ…

近ごろの労働と雇用をめぐるルールの変更が物語ること

近ごろの労働と雇用をめぐるルールの変更について、なぜに政府がここまで、これまでにないパワフルな手法で進めているのかを、主観的に裏読みすると、すべての施策が同時期にセットで行われることが重要であるというストーリーが見えてきます。 2019年4月か…

心の豊かさを創造する働き方改革は、経営者の強い意志と本気度しだいです

働き方改革、ワークライフバランスという言葉が広く一般化してはいますが、“仕事こそが人生の代名詞”、“仕事の成功が人生の成功”、“出世が人生の勝ち組” という “仕事人間” を高く評価する風潮が、まだまだある一定年齢層において根深く、根強いのも事実です…

有給休暇の取得義務化は「生きがい(働きがい)」になる??

2019年4月からスタートする有給休暇の取得義務化?有給休暇?うーん、有るけど全然使えない…という人にとって、確実に5日の有給休暇が取得できるのはメリットある法改正になりそうです。 嫌な上司、殺伐とした職場に気兼ねなく、正々堂々と有給で休めるわけ…

労働基準法の2019改正が改悪になり得る?

2019年4月の労働基準法改正は、日本の労働慣行にとって大きな転機を迎える節目になりそうです。ただし、今回の法改正は、労働者の幸福を実現するための働き方改革というより、安倍政権が成果目標として掲げる経済成長のための働かせ方改革が目的になっている…

来年2019年4月1日より労働基準法が改正されるわけですが。

皆さんの勤め先でも、そろそろ対応の準備が始まっているのではないでしょうか? 来年2019年4月1日の労働基準法改正について。 労働基準法といえば、労働をとりまく環境がどんどん変化する中でも、1947年の制定以来ほとんど大きな改正がなかった不思議な法律…

改めて、本当の働き方改革を考えてみます。

政治・経済ありきの働き方改革ではなく、働く人にとって本当に必要な働き方とは何か? 言うまでもありませんが、「働く」とは、生きていくためのひとつの手段です。 そして、多くの人の場合、好む好まないは別として、働かざるをえない状況にあるわけですが…

温か〜い、天ぷらそば (^^)

今週のお題「最近おいしかったもの」 近ごろ、一気に気温が下がって 食べるものも、おのずと温かいものに。 猛暑の中の「ざるそば」から 温か〜い「天ぷらそば」へ 食べ物も衣替え?です (^^) 心まであたたまり、とても美味しかったです。 ごちそうさまでし…