充実ライフ ラボ

予測不能で不透明なVUCA時代のワーク&ライフ

夢を実現するためのシンプルな工夫

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夢を持ち、夢の実現に向かって行動することは、自分の人生の充実度を高めるために、自分が工夫していくことに通じています。

ほとんどの人は「こうなればいいなぁ〜」と、大まかなイメージの夢や希望を持って日々を過ごしています。そして多くの場合はそれで問題なく生きていけます。

もし、イメージする夢に対して何もしなければどうなるでしょうか。その夢は夢のまま、実現することはないでしょう。でも、はかなく幻で終わる夢もあれば、現実化する夢もあります。その違いは明確です。意思に基づいたシンプルな工夫をしているかどうかです。

まず最初にするシンプルな工夫、それは夢をはっきり具体化させること

はっきりしていないものに対して取り組む意欲は、高まりにくいものです。「まぁ今度でもいいかな」とついつい先送りにしたりすることも。これは、夢実現に向けた意思が弱いからというより、夢のイメージがぼんやりしていて、具体的な決断と行動に移せないまま日々を過ごしている、という状況がほとんどです。でも、夢とはそういうものかもしれませんね。

夢を実現するシンプルな工夫のファーストステップは、ぼんやりした夢をはっきり見えるように具体化することです。具体的な「目標」という形に変換して、きちんと見えるようにすることです。

さあ、夢をはっきりイメージし、「目標」という形に見える化してみましょう。

 

決断のプロセスに意識を向ける

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日々の行動の元にある「決断」。こうしよう、ああしよう(しないでおこう、やめておこう)と心の中で決め(決心)、強い覚悟と信念(決意)で、数ある可能性の中からたったひとつを選択(決断)し行動する。このシンプルな意思決定の繰り返しが、あなたの人生を作っています。

決心が決断に成長し、決断が信念を伴う行動へと進化するエネルギーには、人生を変えるパワーを秘めています。私たちは誰もが皆、夢を実現可能なものにする無限の力(インフィニティ・パワー)を持っているのです。夢が夢で終わるのか、夢が現実化できるかどうか、それはあなたの決断と行動しだいです。

ところで、なにか決断をするとき、何があなたの決断の礎(いしずえ)になっていますか?

「そんなのいちいち考えて行動してないよ」という人もいますし、「こうしたいから」「こうなりたいから」「こうありたい」など、行動の先に目指すものを具体的にイメージしている人もいます。

充実度の高い人生を生きている人(成功者)は、最初の段階では後者であり、それがいつしか潜在能力に刷り込まれ、いちいち考えなくても、意識しなくても、自然とそれに向かった行動をとっているものです。成功につながる決断と行動が習慣です。

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決断のプロセスに意識を向けます。

まずは、あなたの決断の礎(いしずえ)が何かを明確にします。自分自身に問いましょう。

「何が自分をそうさせているのか?」

「どんな状態をイメージしてそうするのか?」

そこには、なんとなくでも、ボンヤリとでも、あなたの「夢」がきっとあるはずです。

「リクナビ、内定辞退をAIで予測」について

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「内定辞退が予測できる?」採用担当の皆さんからするとスゴく興味あるサービスですよね。

辞退に悩まされるのは内定だけでなく、選考途中でのそれも採用担当にとってはかなりのダメージで、いつの時代も採用活動における大きな課題なんだけれども、なかなかその決定的な解決策が見つからない。そんな中、こんなサービスが提案されたら… ですよね。

就職情報サイトの存在は、学生のための就職支援が目的という印象が強いのですが、そのサービス提供者は民間企業です。民間であれば、当然に利益を求めるわけで、そのお金を取る先は自ずと求人企業に。となると、高〜いお金を払ってでもそこのサービスを使ってもらうためには、他にはない差別化が必要になるというビジネスの原理原則が働くのです。

 

freelance-writer.hateblo.jp

 

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また、人が獲れない!採用にマンパワーがかけられない!若手の離職をなんとか減らしたい!というところは、AIのような近ごろトレンドのHRテックに目が向いています。先端技術でなんでもできる、でも、なんでもできるけど、さすがにコレは倫理に反するからやらない!という選択。そこには、教養であったり哲学的な思考があるかないか。Society 5.0 という答えのない新時代のキーワードは「安全・安心・信頼・信用」でしょう。今回のこの件で、リクルートに対する評価はどーなるのでしょうか。気になりますね。

リクナビ、内定辞退をAIで予測・販売=就活生への説明不足
就職情報サイト「リクナビ」を運営するリクルートキャリア(東京)は1日、就職活動中の学生が内定を辞退する確率を人工知能(AI)で予測し、38社に販売していたと発表した。政府の個人情報保護委員会から学生への説明が不十分だと指摘されたため、7月31日付で販売を休止した。
問題となったのは、同社の「リクナビDMPフォロー」というサービス。リクナビ登録時の学生の同意を踏まえ、サイト上の行動履歴などをAIで解析・予測し、結果を2018年3月から38社に販売していた。合否判定にデータを活用しないことを確約した企業だけに提供していたという。(2019/08/02-04:04)

引用: 時事ドットコム:時事通信社が運営するニュースサイト

新卒の就職活動については、その時期に関することばかり議論されていますが、労働基準法・第6条(中間搾取の排除)に基づいて、就職・転職など求人に関する情報のプラットホームはすべて国が管理運営する、という思い切った発想も必要ではないかと思っています。企業を見極めるのに有用な情報はすべて国が把握しているわけですし。これもひとつの働き方改革ではないかと。

 

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過去と他人は変えられない

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過去と他人は変えられない。

しかし、いまここから始まる未来と自分は変えられる。

エリック・バーン

この言葉、聞いたことがある人も多いのでは?

メンタルヘルス関連のセミナーなどで、必ずといっていいほど取り上げられるアメリ精神科医エリック・バーンの言葉です。

変えられないものに心悩むより、変えられるもの(自分・行動)を変えてみる。その変化が相手に伝わり、相手によい変化が起きることに期待してみてはいかがでしょう。

ちょっとした、その一歩を踏み出すかどうかで、未来の景色が大きく変わります。

メンタルヘルスに限らず、生きていくうえでの教訓でもあります。

さぁ、未来志向でいきましょう!

 

礼儀作法=人間力

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私たちがみんなで、小さな礼儀作法に気をつけたなら、人生はもっと暮らしやすくなる。

チャップリン

職場や職場以外を問わず、ちょっとした礼儀やマナー・気配り・心配りがあれば、こんなことにはならないだろうに…

普段の生活を見渡しても、こうしたトラブルや事件が多いように感じませんか?

誰もがこの言葉にしたがって生きていけば、いじめや、ハラスメント、差別などのない、誰にとっても暮らしやすい、優しい社会ができるはずですよね。

チャップリンのこの言葉は、いつの時代にも共通する “人間の教訓” ともいえます。

大きく捉えれば、国と国のいざこざ、戦争にもあてはまりそうです。

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実際、チャップリンの映画の問題提起は、ここに真意があるように…